熱く生きる

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仕事のお付き合いの場で、「天野先生」の話題がでてきた。こちらの本は以前読んだことがある本だが、そんな話題からもう一度読んでみました。

自らの父親を執刀したこと。天皇陛下の執刀医であったこと。

いわゆる医者の典型のようなライフストーリー・生き方ではなく、

本のタイトルの通り「熱く生きる」男の話(示唆)は気合が入る。

自分がぼんやり・のんびりしていないかの反省にもなる。

己の「為」の置き所がどこなのか。自分の為か、それとも人の為か世の為か、その矢印の違いで、人間の熱さは天地の差があると実感する。